タイ・ラオス旅行2日目前編 バンコクのご飯屋さんとカフェ フアランポーン駅の鉄道博物館 バンコク観光

旅行

こんにちは、おかゆです。

お待たせしました(誰も待ってはない、謙虚であれ私)、タイ・ラオス旅行2日目の記録です!

1日目は、北海道からタイへの移動で潰れてしまったため、2日目からが旅行の本番。

2日目は、バンコクのB級グルメを堪能したり、フアランポーン駅の鉄道博物館や、ワット・ポー、ワット・アルン、ナイトマーケットを訪れました。盛りだくさんなため、前編と後編に分けようと思います!

それでは、私のタイ・ラオス旅行2日目前編、始まり始まり〜

※食べたご飯などのタイバーツから日本円への換算は、2026年3月のレートを参考にしています。

海南チキンライスを食べに、成功海南鶏飯へ

朝起きて、近くのセブンイレブンで水とパンを調達し、軽い朝食を済ませた後、カオマンガイを食べたいと思い、ネットで調べて食べに行きました。

『成功海南鶏飯』というお店です。

↓こちらが、メニュー表です。写真付きのメニューもありました。

私は、メニュー表左上の海南チキンライスsサイズを注文しました。

料金は50バーツ(日本円で250円ほど)!安い!

朝に行ったため、私の他に1人しかお客さんがいませんでした。

そもそも日本のように、店員さんがお店の制服を着ているわけではないし、客席に座って食材の仕込み?などをしており、誰がお客さんか分からなかったです。これラオスのご飯屋さんでも感じたのですが、東南アジアあるあるなのでしょうか?笑

お客さんと店員さんの区別がないのは、飲食店でポンコツアルバイターをしている私(グラスを一気に5個割ったり、床にソースをぶちまけたり、レジミスしたり、笑えないくらいやらかしまくり笑)にとって、なんだか羨ましいように感じました。

日本は店員さんに求められるレベルが高いのよ、だから、よく失敗する私は悪くない。(反省して)

それに、私は過剰な接客が苦手なので、店員さんが適当な方が有難い。入店すると店員さんが寄っくる服屋が大の苦手。

外国に行くと、その国のこともそうですが、日本についての新たな視点が得られるように感じます。なんか話が逸れてきてしまったので、料理の話に戻るとして、

カオマンガイと海南鶏飯(海南チキンライス)は、どうやら少し違うようで、私はカオマンガイだと思って注文しましたが、海南鶏飯はシンガポール料理のようです。

カオマンガイって一体なんなんだい。タイに来て、シンガポール料理を食べていたなんて…笑

ほとんど待つことなく、作ってもらった料理がこちら↑

スープもついていました。テーブルにあった、甘辛いソースをかけて実食!

人生初の細長いタイ米と、味が染み込んだプルプルの鶏肉、そこに甘辛いソースがマッチしており、とても美味しかったです!

SUNSET COFEE へ

タラートノイというバンコクの下町のようなところに行き、暑すぎたので、その帰りにカフェへ。

SUNSET COFEEというカフェです!

こちらも混んでおらず、お手洗いもありました。(ここ大事)

注文したのがこちら↓

マグマココア?みたいな名前のアイスココアです!

私はまだコーヒーが飲めないので(舌がお子ちゃま)、コーヒーが入っていないメニューを店員さんに尋ねて注文しました。

値段は94バーツ(日本円では470円ほど)。割と高め…

上にチョコのかけらがたくさん乗っており、美味しかったです。Wi-Fiも飛んでおり、クーラーの効いた店内で快適に過ごしました。

フアランポーン駅の鉄道博物館へ

カフェでゆっくりした後、MRTで移動して、フアランポーン駅に行きました。

MRTの出口から出ると、こんなおしゃれな建物が!!

これが目当てだったわけではないのですが、吸い寄せされるように向かっていました笑

しかし、正面の入り口らしきところは閉まっていました。どうやら、中でセパタクロー?の試合をしていたっぽいです…なぜここで???

横から中に入ると、可愛らしい列車がありました!

駅の建物にある、鉄道博物館にも入りました。

入館料は無料です。博物館内は三階建てになっており、そこまで広くはないのですが、趣ある展示物がいっぱいで、面白かったです。

館内では、お土産も売っていました!

平日のお昼頃に訪れましたが、お客さんは数人しかいなかったです。

お昼ご飯を食べに大衆食堂へ

鉄道博物館に行った後、近くのご飯屋さんでお昼ご飯を食べました。

大衆食堂というお店です。(本当にこの名前であっているのか…?)

メニューは壁に貼られているのですが、結構たくさんあり、日本語でも書かれていました!

私は辛いものが苦手なので、店員さんに辛くないメニューはどれかと尋ねると、下の右側の写真にある、豚足の煮込みご飯を勧められたので、それを注文。

店内(というか、ほぼ屋外笑)は広くなく、席の数も少なめで、ほぼ満席でした。路地裏にあるからか、地元の人らしきお客さんが多いように感じました。

豚足の煮込みご飯 卵付きで70バーツ(日本円で約340円)

卵なしだと60バーツでした。卵は、見た目は日本の味玉だったのですが、黄身までしっかり火が通っており、日本の卵と食感も味も違いました。燻製卵に近い気がします。

甘辛いタレで煮込まれた豚肉は、私好みの味で、大満足でした。(全然辛くなくてよかった!)

地味に驚いたのが、タイ(ラオスも)のローカルのお店では水が有料であることです。水道水が飲めないため、飲料水を無料で提供することは難しいのかもしれません。

私は、タイでは、セブンイレブンの6バーツ(日本円で約34)の水を鬼リピしてました笑

基本的にドケチ人間なので、日本ではどこに行くにも水道水入りの水筒を持参しているのですが、タイではそれができず、悔しい。3月でも日中は30度越えのため、水を飲まないわけにはいかない。そこで私は、セブンイレブンのドリンクコーナーと睨めっこし、最も安い6バーツの水を発見。以降、ひたすらその水を買い続けていました。

↑ちなみにその6バーツの水がこちら。

あなたがいなければ、私は熱中症になっていたよ、ありがとう6バーツのお水。正面からの写真がなくてごめんよ。

ローカルなお店は、クーラーがないことも多いので、飲み物は必須です。

美味しいご飯を食べ、6バーツの水を浴びるように飲んで、お会計。

お会計は、店員の女性に現金を手渡しするスタイルです。伝票もなければ、レジもない笑。店員さんは、エプロンのポケットからお釣りのお金を出してました爆笑

でも、そのゆるさが愛おしい。治安の悪い国では、現金をチャックのないポケットに入れることなんてできないと思うので、この地域ではそういう心配がないのかーっとなんだか微笑ましくなりました。

多分、クレカとかは使えないです。だって、レジがないんだもん。

満腹になったところで、お次はワット・ポーに向かいます。

長くなるので、前編はここまで。

後編では、ワット・ポーからワット・アルンに行き、ナイトマーケットに向かいます。

お楽しみに〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました