【バンコク雨季におすすめの観光スポット】タイの切手博物館「サムセンナイ郵便博物館」タイ・ラオス旅行3日目

旅行

はじめに

こんにちは、おかゆです!

今回は、タイ・ラオス女子一人旅の3日目をお送りします。

3日目は、タイの切手博物館に行き、その後ラオスに向かうための寝台列車に乗りました。

日数内容
1日目スワンナプーム国際空港に到着
2日目バンコクを観光(ワットポー、ワットアルンなどを巡る)
3日目バンコクを観光(切手博物館を訪れる)、寝台列車でラオスへ
4日目ラオスのヴィエンチャンからルアンパバーンへ
5日目ルアンパバーンを観光(カフェ巡り、プーシーの丘)
6日目ルアンパバーンを観光(クアンシーの滝、ナイトマーケット)
7日目ルアンパバーンからヴィエンチャンへ
8日目ヴィエンチャンからバンコクへ(ターミナル21を訪れる)、バンコクから日本へ

寝台列車の様子は次回の記事で詳しく紹介するので、今回は切手博物館の様子がメインとなります。

それでは始まり〜

タイ旅行3日目の朝

ドミトリーでの朝。ここでの生活にも慣れてきた。でも、今日でタイとはさようならです。

朝ごはんはセブンイレブンで買いました。タロ芋パン?と、明治のいちごミルク、そしてマグナムアイス!甘党すぎるラインナップ。糖尿病が心配である。未来の私、恨まないでね。

どれも美味しかったです。

腹ごしらえ完了

私が切手を集めるわけ

朝ごはんを食べた後は、切手博物館に向かいます。

と、切手博物館の紹介の前に、私がなぜ切手を集めているのか、少し説明させてください!!

私は昔から、何かを収集するきらいがありまして、その時によって集める対象は違うのですが、幼き頃は、石、どんぐり、シールなどを狂ったように集め、ある時突然興味を失う。というのを繰り返していました。

現在の私は小さい時ほどではないものの、コレクター精神は健在。

海外に行った時、何かその土地その土地で記念になるものを持ち帰りたい!

そのコレクター精神に加え、

「でもせっかくなら、興味を失った時にお金に変えられる、価値のあるものがいいなーー♡」という、幼き頃にはなかったドケチ精神も出現。

大人になるってこういうこと。

というわけで、様々なデザインがあしらわれ、集めるのが楽しい、でも飽きたらお金に変えられる!

そんな魅力的な紙切れである「切手」を私が現在集めているのです。

熱狂的に集めているわけではないですが、外国に行ったときには郵便局に寄るようにしています。

バンコク旅行を計画した段階で、切手博物館の存在を知ったときに、「へー、行けたら行こうかなー」という、幼き頃の私が見たら激怒しそうなくらいの希薄な収集魂を覗かせていました。

そして、行けたので行ってきました。

サムセンナイ郵便博物館

長すぎる前置きも終了したところで、タイの切手博物館を紹介します。

サムセンナイ郵便博物館は、BTSのSukhumvit LineのSaphan Khwai駅近くにあります。バンコクで利用しやすい公共交通機関としては、MRT(地下鉄)とBTS(高架鉄道)があります。バスもありますが、乗り方が難しくて断念しました。

私はMRTで行ったのですが、Kamphaeng Phet駅で降りて、15分ほど歩きました。暑かった。

近くに来ると、郵便局で働いている方が「博物館こっちだよー」みたいな感じで指差してくれました笑

建物が密集していて、どれが博物館か分かりにくかったです。小道を通って、左の建物の2階が、切手博物館です。空いていることが多いみたいです。私が行ったときには、ほぼ貸切状態でした。

↑博物館の入り口

入場料は無料で、広くはないものの、どの展示もとっても魅力的でした。

切手の歴史紹介や、各国の切手を見れるブースなどがありました。

タイの観光スポットに関する展示もあり、

このラックにある、ハガキを模した透明の板を機械にかざすと、

こんな感じで、タイの観光地の写真が流れます!

↑各国の切手紹介ブースにあった、日本の切手の展示

「博物館」と聞くと、歴史的なものを貯蔵している殺風景な場所を想像しがちですが、こちらの博物館は、ポップで、興味をそそる展示がいっぱいだったので、室内で暇つぶしをしたいときには、もってこいの場所だと思います。なんてたって無料なので!

このような可愛い展示がいっぱいで、大人はもちろん、お子様も楽しめるのではと思います。展示の説明はタイ語と英語で書かれてあるのですが、文字が読めなくても、可愛い展示を見るだけでも楽しめると思います!

お土産コーナーでは、タイの切手や、ストラップ、文房具などを購入することができます!

バンコクに来た際には、ぜひ訪れてみてください。

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